2026年05月05日
築30年の家をリフォームするには?費用と優先順位を広島のプロが解説
「築30年の家、どこからリフォームすればいい?」「全部直したいけど予算が…」そんな悩みをよくお聞きします。広島市のリフォーム専門店・真心ハウジングが、築30年の家をリフォームする際のポイントをお伝えします。
築30年の家の典型的な状態
築30年になると、外壁・屋根の劣化、水回りの老朽化、床や壁紙の傷みなど、あちこちが気になってきます。一度に全部直そうとすると費用が膨らみますが、優先順位を決めれば予算内で住みやすい家にできます。
最優先:雨漏り・シロアリ・構造の確認
見た目より先に、家の骨格に関わる問題を解決してください。雨漏りやシロアリを放置すると、せっかくリフォームした部分もすぐに傷んでしまいます。
次に:水回りの刷新
築30年ではトイレ・洗面台・キッチンもほぼ寿命です。水漏れや故障が起きてからでは緊急対応になり費用が高くなります。計画的に交換しましょう。
その後:内装(床・壁紙)のリフレッシュ
水回りが終わったら内装です。クロスと床を張り替えるだけで、家の印象が大きく変わります。費用対効果の高いリフォームです。
まとめてやると費用が安くなる
複数の工事を同時に依頼すると、職人の出張費・廃材処分費が節約できます。真心ハウジングでは、外注網も整っているのでフルリノベーションにも対応可能です。
まずは現地調査を
築30年の家のリフォームは、実際に見てみないとわからないことが多いです。真心ハウジングでは現地調査・見積もりを無料で行っています。広島市内であればお気軽にご連絡ください。